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Webの見える化で何が変わる?

大切な情報は活字だけでなく、一目で伝わるカタチに。
企業やサービスのブランド表現、さらには数字やデータまで。伝わるグラフィックで、ユーザーフレンドリーな情報発信を目指しましょう!

  1. ユーザーに読まれない領域と、アイキャッチの必要性
  2. グラフィック解決による、分かりやすい情報整理
  3. 細部まで統一された、信頼感あるブランドイメージ

1. ユーザーに読まれない領域と、アイキャッチの必要性

Webページには「読まれる領域と読まれない領域」が存在します。
文章をユーザーに読んでもらうためには、読まれない領域を補う手段が必要です。

アイトラッキング調査で見えてくる「Fの字パターン」

ユーザビリティ論で著名なヤコブ・ニールセン博士が行ったアイトラッキング調査によると、ユーザーは「Fの字」を描くように視線を移動していることが分かっています。
左記のアイトラッキングによる調査資料では、青いドットは目を止めた箇所を示しており、ドットが大きいほど長い時間を目を留めています。

参考:NNG “F-Shaped Pattern of Reading on the Web: Misunderstood, But Still Relevant”


このことからわかるように、普段ユーザーはサイト内の文章を、「じっくり見る」ということはありません。
よって、「Fの字を防ぐためのアイキャッチ」もしくは、「Fの字でもキーワードの伝わる文章設計」が必要となります。

ポンチ絵でシンプルに説明しよう!【見える化で解決】

ポンチ絵は、シンプルなイメージでサービスの特徴や流れを端的に伝えることに適しています。
配色や線の太さ、丸みを調整することで、既存のデザインにも自然に溶け込みます。

一コマ漫画で興味をもたせよう!【見える化で解決】

2. グラフィック解決による、分かりやすい情報整理

ユーザーは目的を持ってサイトを閲覧しています。
「探している情報を見つけやすいこと」が良いサイトの必須条件であり、コンテンツの内容を一目でわかること。また、自然なページ遷移が求められます。

SEO対策にコンテンツマーケティングが有効となっている昨今。
ランキングや特集記事など、次々とコンテンツを増やした結果、Topページに載せたい項目が増えているサイトをよく目にしますが、
ユーザーが快適にサイトを閲覧するためには、バラバラに散らばったコンテンツを整理し、導線を明確にする必要があります。

インフォグラフィックで一目で説明!【見える化で解決】

インフォグラフィックとはデータや数字をシンプルな一枚絵にする表現形式のことです。
ユーザーに読まれにくい本文内の情報を、イラストや図解で『見える化』することで、アイキャッチを高めるとともに、直感的に理解しにくい「モノの流れ」や「関係性」などの複雑な情報を、分かりやすく置き換えます。

オリジナルキャラクターを案内役に!【見える化で解決】

AttachmerntEPでは、図解・イラストの他にオリジナルキャラクターを用いたブランディングも承っております。
キャラクターだからこそできる表現「会話形式の説明」「表情による印象の強弱」などがブランドイメージを崩さずに表現が可能になります。

メインビジュアルにコンテンツをぎゅっとまとめた一枚を!【見える化で解決】

Webにおけるメインビジュアルの役割は、広告とは異なります。
広告は、ふいに目に入る時が勝負のため「インパクト」重視となりますが。
Webは、目的を持ってサイトに訪問する人に見せるユーザーに対するため「説明」を先行する必要があります。

3. 細部まで統一された、信頼感あるブランドイメージへ

信頼感のあるブランドイメージを持つWebサイトは、ロゴ・ヘッダー・メニューなど主要要素のUIデザインのみではなく、更新される記事内の画像データにも企業やサービスの特徴を織り交ぜています。

書かれている内容に沿った写真があれば良いですが、
単なる飾りとして、なんとなく写真やフリーのイラストをつけ加えてしまうと、統一感が削がれてチープな印象を与えてしまいます。

デザインの行き届いたメーカーやブランドのコーポレートサイトでは、それらを徹底し、画像内の配色や使用フォント、画角等にガイドラインを設けており、担当デザイナーが変わってもブランドイメージが崩れないような方法をとっています。

Webデザインとイラストを融合!【見える化で解決】

Webデザインとイラストレーションのワンストップ制作を行っているAttachmentEPでは、ナビゲーションや細部のエレメントへ、デザインにマッチしたイラスト導入が可能です。

図・イラストのガイドライン設定で揺るがないブランド力を!【見える化で解決】

このことから、図解や表組み、インフォグラフィックなどのデータや数字を画像の見せ方。
または既存のサイトに合わせたイラスト挿絵をオリジナルで制作することを推奨します。